はら内科医院 内科・内視鏡内科・消化器内科・肝臓内科

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はら内科医院

皆様より頂いたご質問に
お答えしております

Q1

保険は使えませんか?

当院では自費診療で治療を行います。保険適用の条件は以下の通りです。

  • BMI35以上
  • BMI27以上+2つ以上の肥満に関連する健康障害

条件を満たした場合でも、総合病院・大学病院など限られた施設でしか保険診療は受けられません。 またすぐに薬剤は使用できず、6か月以上の食事・運動療法を行い、減量効果が不十分と医師が判断した場合に初めて薬物が検討されます。このように保険診療ではまず「生活習慣の改善」 → 「達成できない場合に限り厳格な基準で薬を追加」という流れが徹底されており、気軽に受けられるものではありません。そこで当院では「肥満治療が必要だが保険条件を満たさない方、病院への通院が難しい方」に、自費で治療を提供しています。

Q2

治療期間はどのくらいですか?

注射薬の場合、6か月が目安です。改善が見られない場合は中止します。 目標体重に到達した場合も、そこで終了となります。必要に応じて延長することは可能です。

Q3

副作用はどのようなものがありますか?

マンジャロ、リベルサスは治療開始時に吐き気・便秘・下痢が出ることがあります。多くの場合、1〜2週間で体が慣れて軽減します。重篤な副作用(膵炎など)は稀です。カナグルでは頻尿、尿路感染、低血糖などがあります。体調変化があった場合は、速やかにご相談ください。

Q4

注射は難しいですか?痛いですか?

針と注射器が一体となっており、当てて押すだけなので非常に簡単です。初回処方時に使用方法を説明いたします。針は非常に細く、痛みはあってもチクッとする程度です。「注射が苦手」という方も、すぐに慣れるのでご安心ください。なお使用済み注射器は医療用廃棄物となりますので、こちらで回収いたします。

Q5

薬剤のみで痩せられますか?

「薬剤だけで痩せられる」というわけではありません。健康的に体重を減らして維持するためには、食事や運動など生活習慣の改善も必要です。

Q6

薬をやめたらリバウンドしませんか?

残念ながらリバウンドする場合が多いです。そのため、治療中に食事・運動習慣を身につけることが重要です。 いわば薬剤は健康習慣を身に付けるまでの「つなぎ」として考えてください。 治療終了後も、その習慣を続けることでリバウンドを防ぐ身体を作りましょう。

Q7

BMI27未満ですが、薬を使用したいのですが可能でしょうか?

申し訳ありませんが、原則当院では処方はおこなっておりません。医学的に必要な方のみに処方しています。