はら内科医院 内科・内視鏡内科・消化器内科・肝臓内科

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はら内科医院

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膵癌

●膵臓癌とは?

膵臓にできる悪性腫瘍で、多くは膵管という部分の細胞から発生します。そのほかに膵臓にできる腫瘍として、膵管内乳頭粘液性腫瘍(IPMN)、神経内分泌腫瘍(NET)などがあります。

●原因は?

膵臓癌の家族歴、糖尿病や慢性膵炎、膵管内乳頭粘液性腫瘍(IPMN)、喫煙などが考えられています。

●どんな症状がでるの?

膵臓癌は癌が発生しても症状が出づらく、早期発見は非常に難しいです。進行すると腹痛や食欲低下、黄疸、腹部膨満など出ることがありますが、かなり進行するまで無症状のこともあります。検診を受けていても見つかった時には進行している場合も多くあります。

●予防はどうやってやるの?

禁煙、節酒、バランスよい食事、肥満にならないことなどが効果的をいわれます。

●検査方法は?

血液検査、超音波(エコー)検査、CT検査、MRI検査、超音波内視鏡検査(EUS)、内視鏡的逆行性胆管膵管造影(MRCP)、組織診・細胞診、PET検査などあります。

●治療方法は?

手術、放射線治療、化学療法などがあります。
癌の進行度、年齢や体の状態などから総合的に判断されます。